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価格競争に打ち勝つには

2012/05/17 03:43

 

中国韓国台湾勢の価格構成には日本での生産はハンデが大きい。

ならば人件費の少ない自動化なら対抗できそう。

キャノンは国内での生産にロボットによるデジタルカメラの自動生産を計画し実用化に向けて始動したようです。
海外ではプリターカートリッジの再生などを自動化するするそうです。

自動化ラインの保守だけの人員配置ならコストの削減は大きい。
国内ではシャープが早くからエアコンの完全ではないが、組立ラインの自動化に取り組んでます。
キャノンは完全な自動化を目指す点では世界初を目指します。
かって高額だったデジタルカメラもコンパクト機なら1万円代とリーズナブルになりました。
各メーカーも1眼デジタルにシフトしユーザーの支持も大きいようです。

トレンドはミラーレス1眼デジタルカメラで、各社が出していますが王者のキャノンはまだ発売はしていない。

ブログなどが普及し女性層がデジタル1眼カメラを購入するのが活発だとか。
携帯やコンパクトには飽き足らないユーザーは多いそうですね。
オリンパスが火付け役になった「オリンパス・ペン」は昔のフィルムカメラの定番だった機種をデジタルに置き換えた支持を拡大しました。
形状はクラッシクスタイルが受けたようですね。

数年前に比べたらフィルムにあたる撮像素子が飛躍的に性能が向上し、高感度撮影が容易に出来るようになりました。

デジタルカメラに置いては日本のメーカーの独壇場です。
何故かサムソンなどは珍しくも力を入れてはいない。
動画撮影に特化したデジタルムービーカメラも、手ぶれ補正などが5軸制御となり歩きながらの撮影にも効果は抜群です。

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小型化サイズ

2012/05/16 03:54

 

小型化を得意とする日本の技術ですが、気になる記事がありました。

持ち運べる発電機に手のひらサイズのガスタービンを搭載――。
IHIIは小型ガスタービン発電機システムを開発し、自律発電(外部電源なしで発電)させる実証実験に成功したと2012年2月に発表している。
同社が想定するのは、まずはロボットや災害救助などでの利用。開発にあたっては、大学や他企業の技術を集結させて小型化に伴う課題を解決していった。
新開発のシステムを構成する要素は、ガスタービンの他、冷却ファン、消音器、燃料タンク、コントローラ(発電および燃料供給)、エンジン起動用の電源(リチウムイオン2次電池)などである。
発電能力は最大400Wで操作性も、起動から定格発電までが30秒程度、定格発電から完全停止までが150秒程度と短い。発電効率は、35%以上が可能という。
燃料は、開発品ではプロパンガスを採用しているが、灯油や軽油などの液体燃料なども使える仕様となっている。

想定できる使い道は、震災などで電気が止まった場合など、キャンプでの照明など幅広い用途が考えられます。

震災以降から省エネ技術が進み、個人ベースでの発電機購入など自ら対策を取る人が多いようです。
ホームセンターでも家具などの倒壊防止のグッズなどコーナーも独立してありますね。
震度7クラスだと重い冷蔵庫などいとも簡単に動いたり倒れたりします。
高層階のビルの事務所でも重いプリンターなど揺れに合わせて移動し人間にとっては凶器となります。

震災時に困ったのは、先ずは電気、水道、トイレが使えないのは生活には大変に不便でした。
我が家は水道は井戸なのでポンプ電源の喪失は痛い。
トイレは浄化槽ですがエアーポンプが動かないと臭いがキツイ。

自動車ではエンジンとバッテリーによるハイブリット技術が定着し、さらに家庭用の電源から充電できるプラグインハイブリット車が出ています。
最近の注目は電気自動車、ハイブリット車のバッテリーから家庭用に使える電源仕様もあります。
災害時には重宝するのは間違いない。

災害時以降から発電機の売れ行きが好調なのは、個人レベルでの災害対策が一時的ではない証拠ですね。
約10万円前後で1.5kwなら約15万円です。
車のシガーライターからとれるインバーターなら約1~2万円程度で100~400wと照明器具なら充分です。

備えあれば憂いなし。

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悲願の航空機

2012/05/15 03:11

 

戦後の急成長の企業にソニー、ホンダは代表的な会社でした。

特にホンダの故本田宗一郎氏はバイク生産からスタートして、今やグローバルに展開する大企業です。

ソニーと違い世界各国での生産が多く、中にはホンダはアメリカの会社と勘違いしてるアメリカ人がいるほど。

オートバイ、F-1では世界の頂点を極めた会社ですが、故本田宗一郎氏の悲願は航空機ビジネスに進出する夢がありました。
生前には間に合わなかったが、ようやくビジネスジェット機に参入し2013年には供給を開始するそうです。

レース好きな宗一朗氏はオートバイレースから飛行機の操縦までする、根っからのレース好きで自ら操縦し墜落の経験もあるほど。
墜落した日は夜には芸者をあげての大宴会だったそうです。
世界にも例のない空冷のF-1カーも造り、実際にメキシコグランプリで優勝してますね。

ターボエンジンを引っさげて16戦中のうち15勝して世界チャンピオンを獲得。
アイルトン・セナ、アラン・プロストが活躍した時代。
懐かしいナイジェル・マンセル、ネルソン・ピケなど個性豊かなレーサーが多かった。

悲願の航空機は翼の上にエンジンを搭載する個性的なもので、燃費など大きく改善したものだそうです。
人とは同じ事をしないホンダが受け継がれていますね。

かっては零戦、二式大挺、隼など航空機では世界に誇れる技術がありました。
敗戦で全て解体され航空機の生産もできない時代があり、戦後、一からの出直しでできたのがYS11のターボプロップエンジンを積んだ航空機ができました。
今でも銘機といわれ地球の反対側の南米でも活躍しました。
話題のボーイング787も日本の東レのカーボン素材が多用され燃費に貢献してます。
カーボン素材、ナノカーボンでは日本が世界に誇れるNO1の技術ですね。
これなくしては今の航空機が出来ないほど重要な素材です。
 

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とっこめ寄席

2012/05/13 02:55

 

市の文化スポーツ振興課の主催で「とっこめ寄席」が開催され息子と近くのホールに出掛けました。

生の落語を聞くのは20数年ぶりで、やはり生が良い。

第11代金原亭馬生と弟子たちによる落語会です。

先代の馬生は古今亭志ん生のお兄さんですが、第11代は東京は銀座生まれとか。

先代の柔らかい口調と似ており、粋を感じさせる雰囲気がいいですね。
一番弟子の2つ目の馬治は隣の市の生まれとかで、有望な落語家の一人だそうです。
前フリのお袋の話で会場を盛り上げなかなかイイ。
二番弟子の馬吉も歯切れのイイ口調が良く有望ですね。

師匠の馬生は「品川心中」をサラリと品良くまとめ聞きやすい。
仲入りの「かっぽれ」「茶番」も上手く笑わせてくれます。
最後の大喜利には抽選会が行われ市の特産物セットを頂きました。

年配者が多いと見るや、市川右太衛門の話しなど盛り込み飽きさせない。

この手の芸能史などは林家木久扇師匠が、師匠の彦六の話しから片岡千恵蔵などの話が面白い。
7月14日には盛夏吉例の「圓朝祭」に豊島公会堂で「昭和芸能史」として聞かせるそうです。

この「圓朝祭」は昭和32年から続く落語会で桂歌丸師匠が「深見新五郎」を聞かせるそうです。

やっぱり生の落語はいいね~

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図面の修正

2012/05/12 04:16

 

出来上がった図面を客先に提出するとさらなる要望などあり、また最初に判らなかった部分など結構あります。

ほんとは客先と直に打ち合わせをすればいいんですが、大抵は部長が窓口で要望がメールなどで送られてきます。

こちらも疑問点などを問い合わせなどしてすり合わせを行うのが普通ですね。

6台の大型ボイラーの設置が180度反対とか、しばらくたってからの回答がきます。

CADのお陰で大した問題ではないけど、昔の手書き図面なら頭を抱えます。
複写、移動、反転など手書きには出来ない機能はCADの便利な点ですね。
コピーも自在で1枚の図面を2枚に分けて出力も可能ですし、変更した図面なら日付ごとに保存ができて履歴として残せます。
変更の経過がデータとして残り、再見積などの重要な資料となります。
役所の仕事なら大抵はこういった変更の増減対象になり、営業マンが苦労するんですね。
何がマイナスでどれがプラスかなど積算が大変。
税金が無駄にならないようにする手段で大事な作業です。

民間の仕事はこれに比べたらいくらかはアバウトです。
増減などもエクセルなどで出来るのは大事なオフィスツールで欠かせないソフトです。
遥か昔にはロータスソフトの「1-2-3」などが先行してましたが、今やエクセルのみで懐かしいな~

CADのソフトも非力なパソコンでデータの合成など行うと、コーヒーを呑みタバコを吸ってもまだ処理が出来ないパソコンも懐かしいわ。
なんたって500MBでも大容量と宣伝文句にある時代でした。
それからみると今はごく普通のパソコンが昔のスーパーコンピュータと言えますね。

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新技術に期待

2012/05/09 04:35

 

報道で、日本ガイシは、LED(発光ダイオード)光源の発光効率を従来の2倍に高められるとうたうGaN(窒化ガリウム)ウエハーを開発した。
単結晶育成工程に独自の液相成長法を用いることで、ウエハー全面にわたる低欠陥密度と無色透明を両立させたという。

従来のLEDの発光効率が30~40%に対して、効率が90%を超える性能だそうです。

LED電球もすっかり定着して価格も安くなりました。

我が家も以前にトイレ用にセンサー付きのLED電球を買ったのですが、精度がイマイチでお蔵入り。
ところが廊下のダウンライトなら気にならないので付け替えました。
但し、ダウンライトの口金はかなり奥に引っ込んでおり、そのままでは付きません。
以前に買ったアダプターがあるので差し替えて使います。

反応は良くはないのですが廊下ですから充分ですね。

LEDは家庭にある懐中電灯などにも最適で明るい。
しかも電気の消費量も少なく便利ですね~
出かける時には必ずバックに入れてあり、まさかの時の備えです。

こうも地震が多いと地下鉄や地下街などにいた時を考えると常備品ですね。
 

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期待してます

2012/05/08 04:01

 

パソコン関連ではビジネス分野でもノートパソコンがかなりの比率を高めています。

以前はビジネスでは職場にはディスクトップ型が主流ですが、最近はノートでも17インチクラスもあり電源容量も少なくて済みます。

このクラスにはテンキーが標準で付いており、エクセルなど数字入力には便利ですね。

私のノートパソコンも4年前の物でネットやメールには不自由はない。
持ち歩ことは殆ど無いけど、これでも解像度は1050ドットとCAD図面等の作成には充分です。

しかし最近の15インチクラスのノートは押しなべて768ドットと各メーカーは横並びです。
インテルが勧めるウルトラブックの仕様が、最低が768ドットに合わせた結果らしい。

これが私には大いに不満で、とても買う気にはなれない。
10万円オーバーのノートでさえ1050ドットが無く、ショップ製のノートやHP,ソニーにある程度ですね。

期待のできる新聞記事がありました。

シャープは、酸化物半導体(IZO)によるTFTを採用した高精細な液晶パネルの生産を開始。亀山第2工場で4月から本格的な生産に入る。
10型で2560×1600、32型で3840×2160――シャープがIGZO液晶パネルを生産開始し、液晶パネルの仕様(サンプル)は、液晶ディスプレイ向けに3840×2160ドット表示の32型(140dpi)、高精細ノートPC向けに2560×1600ドット表示の10型(300dpi)、タブレット向けに800×1280ドット表示の7型(217dpi)を用意している。

これでようやくフルスペックのノートパソコンが出そうなので期待してます。
 

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世界が注目する原発停止

2012/05/07 02:42

 

日本の全原発が稼働を停止するという事態に米国、欧州、アジア各国は高い関心を寄せてるそうです。

世界に類を見ない原発事故には、各国も注視してるのは間違いない。
特にフランスは世界に冠たる原発依存国で、今度の大統領選挙で現職のサルコジ大統領の旗色が良くない。
ドイツはいち早く原発を止める方向で動き始めてます。

日本でも原発を無くす機運が高まってはいますが、経済的に依存する自治体は無くすことには及び腰ですね。
理由はわかりますが原発が無くとも経済的に自立してる自治体もあるのですから首長や住民の意識変革が望まれます。

核廃棄物の処理技術が確立していない現状を重く見るべきです。

一度事故が起きれば収束には膨大な時間と経費がかかり、経済的にも地域住民に多大な負担と精神的に辛い状況がのしかかります。

政府が進める発電力の公平な割合は、果たしてホントに必要なのか疑問です。
原発ありきで想定してる気がして信用は出来ない。
現実に全て原発停止になり節電がより求められる現在、我々も生活を見直すいい機会かも知れない。
できることは無駄な照明、明るすぎる店舗やゲームセンターなど、もう少し明暗がある照明に慣れる必要があると思う。

普通の電球をLED電球に換えるだけでも効果はあります。
以前の高い価格も中国産が引き金になり、購入しやすい価格帯になりました。
エコカーに換えるのも良いかもしれないが、まずは会社の営業車などが優先な気がします。

マツダの「スカイアクティブエンジン」などは普通のガソリンエンジンでも素晴らしい燃費を誇ります。
話題のディーゼルエンジンを搭載したCX-5はディーゼル車の方が売れてる珍しい現象は、ユーザーも待ち望んでる証拠です。
長距離走行、高速走行が当たり前のヨーロッパではディーゼル車の比率が非常に高い。

ホンダ、スバルなどはヨーロッパではディーゼル車を販売し人気があるそうですので、是非にも日本での発売を期待したい。

世界が注目する原発停止を機会に政府も原発ありきの政策を見直すべきですね。

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スキャナーが売れてます

2012/05/05 02:21

 

市民権を得たスキャナーが静かに売上を伸ばしています。

パソコンが普及しペーパーレスとなりましたが、紙の消費量は増える皮肉な状態でスキャナーで取り込みディスクに保存するのが定着しました。

PFU(富士通)キャノン、コクヨなどから発売されているスキャナーも、最近は極めて小さなハンディタイプがありパソコンが無くともスキャンしSDカードに保存が可能です。
しかも最近のハンディタイプは古いネガフィルムのスキャンも可能で1台ですべて行えるのは便利ですね(機種による)

作成した文書類は一旦印刷で確認し保存するのが主ですが、スキャンしたデータはあくまでも保存(PDF)が主体です。
DVDに焼き付けるかハードディスクなどに保存すれば場所も取らない点はいいですね。

アドビの閲覧ソフト(アクロバット)形式のPDFで保存すればデータ量も少なく、メールでの添付も少ない容量で済みます。

FAXでの送信はモノクロですが、PDFで送ればカラーでの文書、画像も送れるのは便利ですね。

請求書なども印鑑を押してスキャンしPDF形式で送れば、相手先がカラー印刷して正規の文書として扱えます。
郵送代が省けるのはお互いに助かります。

カークラッシュのオンパレード
 http://www.youtube.com/watch?v=-x9nVukEWWw&feature=related
 

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予想されたこと

2012/05/03 02:43

 

東北の大震災から約1年以上が経過し、予想された海流にのった漂着物がアメリカ海岸やカナダに流れ着いた報道が多くなりました。

オートバイやバレーボールなど、これから更に多くなるはずです。

漂着物に限らず汚染された海の水も当然、流れているはず。

仮に漂着物をアメリやカナダは処理をすることになった場合は、日本政府がお金を払う事になるんでしょうね。

借金まみれの東京電力には無理な話ですし、これも国民の税金から保証するのが筋でしょう。

原発の場合は廃棄物処理方法が確立していない現在は、どだい無理な発電方法であるのは確かです。

トレのないマンションを作るようなもので、どう考えても
理屈合わないですね。

原発ありきで進める政府の方針は、今回の事故で大きな教訓を得たはずなのに簡単に再稼働などは考えられない。

原発に依存する立地の自治体には打撃ですけど、ここで新たな経済活動や政府の支援は必要でしょう。

右肩上がりの経済成長を見込めない現状で、どうするかは偉い学者や優秀な官僚にも真剣に考えて欲しいね。

御用学者では困るんですけど。

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